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「対アンモニア用品」測定・除去・予防に!おすすめアイテム勢揃い

水槽 アンモニア 予防 対策 除去

水槽に生物がいる以上必ず発生してくる「アンモニア(NH3)」。生物ろ過を安定させる上では必要不可欠な物質とも言えますが、その毒性は極めて高く、蓄積すると生体に多大なる影響を与えてしまいます。こちらでは、そんなアンモニアの測定用品を始め、様々な予防・除去アイテムの紹介を行っていきます。

おすすめの対アンモニア用品

アンモニア対策に!測定・予防・除去アイテムが多数集結!

通常、ろ過バクテリア(硝化細菌)が正常に働いている水槽ではほとんど検知されないアンモニア。しかし、ろ過バクテリアがまだ少ない立ち上げ直後の水槽や、ろ過バクテリアの硝化作用が追い付けないほど多量のアンモニアが発生している水槽(生体過多・残餌過多等)では、危険値量のアンモニアが検出されることがあります。そのため、アンモニア測定用品を用いた定期的な水質検査はもちろん、過剰発生時の対処方法やその予防方法を予め理解・準備しておく必要があります。ここからは、そんな時におすすめな対アンモニア用品を一挙にご紹介していきます。

水槽 アンモニア 予防 対策 除去
[icon name=”leanpub” class=”” unprefixed_class=””] 対アンモニア用品一覧
  1. アンモニア測定アイテム
  2. アンモニア除去アイテム
  3. アンモニア予防アイテム

 

 

 

アンモニア測定アイテム

定期的に水質検査を行いましょう

水槽立ち上げ初期だけに限らず、様々な要因・場面で発生するアンモニア。その毒性は極めて高く、水槽内での硝化作用が追い付かずに蓄積してしまった場合、生体に多大なるダメージを与えてしまいます。そうならないようにするためにも、定期的な水質検査は欠かせません。アンモニア測定には主に、専用の試薬(液体)試験紙などが用いられますが、中には「淡水専用」のものや「海水専用」のものも存在します。購入する際には十分注意しましょう。ここからは、そんなアンモニアの測定に役立つアイテムを多数ご紹介していきます。

水槽 アンモニア 予防 対策 除去

 

テトラ テスト アンモニア試薬

「Tetra(テトラ)」から発売されている、アンモニア測定試薬(淡水・海水両用)。3種類の試薬を用いて水槽内の総アンモニア量(アンモニア・アンモニウムイオン)を測ることができます。約25回分。

 

レッドシー マリンテストキット アンモニア

「Red Sea(レッドシー)」から発売されている、アンモニア測定試薬(淡水・海水両用)。3種類の試薬を用いて水槽内の総アンモニア量(アンモニア・アンモニウムイオン)を0.2ppm単位でより正確に測ることができます。約100回分。

 

アンモニアアラート

「Seachem(シーケム)」から発売されている、アンモニア測定シート。水槽もしくはろ過槽内の壁面に貼り付けるだけで、連続的にアンモニアを測定することができます(淡水・海水両用)。使用期間は取り付け後約1年間です。

 

バイコム スターターテストキット

「BICOM(バイコム)」から発売されている、水質検査キット(アンモニア・亜硝酸塩・硝酸塩が各3本ずつ)。本体はチューブ状になっており、飼育水を吸い込んでそのまま測定できる便利なアイテムです(淡水・海水両用)。

 

レッドシー マリンケアテストキット

海水水槽における重要なパラメーター全て(アンモニア・亜硝酸塩・硝酸塩・pH・KH)を簡単に測ることができるテストキット(海水用)。

 

 

 

アンモニア除去アイテム

非常時の応急処置に

アンモニアの毒性は極めて高く、検出された場合にはすぐに対処しなければ生体の命に関わってくるでしょう。そのためにも予め、アンモニアが発生した場合の対処法・除去法をきちんと理解したうえで、万一に備えて常日頃から準備しておくようにしましょう。水換えによってアンモニアを水槽から排出させるというのが最も手早い手段ではありますが、それ以外にも、対アンモニア用の薬液ゼオライト等の吸着除去剤、もしくはバクテリア溶液などの投入により、アンモニアを一時的に検出されないレベルにまで減少させることが可能です。ここからは、そんなアンモニアの除去に役立つアイテムを多数ご紹介していきます。

これらはあくまでアンモニア過剰発生時の応急手段です。根本的な発生原因の究明を心がけるようにしましょう。

水槽 アンモニア 予防 対策 除去

 

KENT ナイトレートスポンジ

「Marfied(マーフィード)」から発売されている、アンモニア吸着剤。アンモニアはもちろん、水槽内に蓄積されていく硝酸塩も吸着してくれます。

 

バクテリア付ゼオライト

アンモニアを強力に吸着するゼオライトに、更にバクテリアを付着させたアイテム。ゼオライトとバクテリアのダブル効果により、水中のアンモニア濃度を大幅に減少させます(海水用)。

 

ストップアンモ

「PRODIBIO(プロディビオ)」から発売されている、アンモニア除去剤。植物のエキスから抽出された天然由来の薬液により、水中のアンモニアを吸着・除去。亜硝酸塩濃度も減少させます。品質が劣化しないガラスアンプルタイプ(淡水・海水両用)。

 

BSKセラミックボール

亜硝酸塩を発生させずにアンモニアを分解してくれるバクテリア(BSK)を付着させたセラミックボール。長期間効果が持続します(淡水・海水両用)。

 

ビーブラスト アクアエックスプラス

「B-blast(ビーブラスト)」から発売されている、ハイブリッドコンディショナー。カルキ(塩素)中和の他、汚れの原因であるアンモニアやコケ(藻類)の栄養となるリン酸塩も吸着除去します。また「天然フルボ酸」が生体を健康に育み、発色・産卵も促進してくれます(淡水・海水両用)。

 

PSBQ10

酸素が少ない環境下でも生存可能な通性嫌気生菌が、アンモニアを消費しながら有機化合物を分解!おまけに有機化合物分解時にはコエンザイムQ10が発生し、それによって水槽内の生体や植物に活力をもたらします。もちろん、フィルターに定着したろ過バクテリアに悪影響は与えません(淡水用・海水用それぞれのタイプが存在します)。

 

 

 

アンモニア予防アイテム

アンモニアの発生要因を理解し、根本を断つ!

アンモニアが発生した後のことを考えるのはもちろん大切ですが、それでは根本的な問題を解決したとは言えません。「そもそもの発生原因を突き止め、その予防に努める」というのが何よりも重要です。餌の与えすぎ・生体過多・ろ過バクテリアの活性不調など、アンモニア過剰発生の原因となってしまうものは実に様々。もちろんそれらは日頃のメンテナンスを見直すことでも十分予防できますが、プロテインスキマー等を用いてアンモニア発生原因となるタンパク質を取り除いたり、適切なタイミングでろ過バクテリアの活性を促したりと、様々なアイテムを上手く活用していくことも大切です。ここからは、そんなアンモニアの発生予防に役立つアイテムを多数ご紹介していきます。

水槽 アンモニア 予防 対策 除去

 

カミハタ 海道河童

カミハタから発売されている、プロテインスキマー。外掛け式フィルターと一体型になっています。

 

ゼンスイ エターナルナノスキマーQQ1

ゼンスイから発売されている、プロテインスキマー。本格的なベンチュリー方式を採用しているため、小型ながらもその処理能力は抜群!外掛けタイプなので設置も簡単です。

 

マメデザイン マメスキマー3

「MAME・DESIGN(マメデザイン)」から発売されている、プロテインスキマー。性能はもちろん、超小型でスリムなガラス製なのでインテリア性も抜群です。

 

TUNZE DOC Skimmer

「TUNZE(ツンゼ)」から発売されている、プロテインスキマー。吸排水口の位置を目的ごとに変更可能(3通り)で、それにより油膜対策としても大いに期待できます。新設計のDCポンプはとてもパワフルで、出力を付属のコントローラーによって操作できます。まさしく次世代型のプロテインスキマー。

 

ジクラウォーター ベニッシモ

「Zicra(ジクラ)」から発売されている、「ジクラウォーター ベニッシモ」シリーズの海水用タイプ。「海洋性珪藻土」により、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・微量元素等を補うことで、生体はもちろん、ろ過バクテリアも活性化させます。また、カルキ(塩素)を素早く安全に中和させます(淡水用・海水用それぞれのタイプが存在します)。

 

スーパーバイコム78

「BICOM(バイコム)」から発売されている、ろ過バクテリア剤。ろ材の洗浄交換時や、大量水換え時などにおすすめです(汽水にも使用可能)。バクテリアを活性化させるミネラル剤付き。(淡水用・海水用それぞれのタイプが存在します)。

 

 

バイオプティム

「PRODIBIO(プロディビオ)」から発売されている、海水生物活性剤入り海水用微量元素サプリメント。ろ過バクテリアや無脊椎動物をはじめとした全ての海洋生物に必要な微量元素をバランス良く供給します。ろ過バクテリアの水質浄化スピードを最大10倍にまで増加!硝酸塩やリン酸塩までも除去してくれます。