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【人生初プラモデル挑戦Part.5】いよいよ完成!インテリア性の高いしんかい6500

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル
潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500
「しんかい6500グッズ」いざ深海へ!可愛いフォルムの有人潜水調査船こちらでは、日本が誇る有人潜水調査船「しんかい6500」に関連する様々なグッズ(プラモデル・フィギュア・書籍など)を多数ご紹介していきま...

前回から引き続き、「しんかい6500」のプラモデルを作っていきます。今回が一応最終回、張り切って参りましょう!

前回までで、ほぼほぼ「しんかい6500」は完成形に近づきましたね。嬉しいような寂しいような…複雑な男心。まぁそれはさておき。それでは、残り少ないパーツを組み上げていきましょう!

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル外観はほぼほぼ完成に

まずは船体底面から。ここにはバラスト(ウエイト)を付けていきます。このウエイトは潜水時にとても重要で、軽すぎては沈みませんし、重すぎては浮きません。浮上する際はこのバラストを切り離すことで、浮力を得ているそうです。
ちなみに、ダイバーも同じような重りを身に付けて潜水をします。細かい浮力調整は肺に入れる空気の量で調整しますが、それでもウエイトが無ければ浮いてしまいます。特に海水では。材質は鉛でしたが…しんかい6500のバラストも同じ材質なのでしょうか?

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデルこの不自然に空いた空洞に…
潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデルバラスト(ウエイト)を装着

何故だか物凄く親近感が湧きます。また潜りたくなりますね。といっても、水族館の水槽に潜るのと海に潜るのとでは状況は大きく異なりますが…それはまたいつかお話ししましょう。

さて続き続き!といっても、その後外皮をはめ込めば…ほぼ完成です。コックピット…いや、乗員から組み立てたことを考えると、ちゃんと形になってくれて一安心です。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデルこれでほぼほぼしんかい6500!

ちなみに船体側部の一部外皮はこのように、クリアパーツと交換することができます。こうすることで内部の構造もわかるように展示できるというわけですね。これ塗装したらきっともっと素敵なんでしょうね。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデルクリアパーツに組み替え可能

そしてそして、クリアパーツで土台を組み立て、残ったデカールを貼り付ければ…完成!!

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデルついに組み立て完成!

やった!できた!しんどかった!人生初のプラモデルにしては思ったより悪戦苦闘せずにすみました。いやまぁ塗装無しのただの組み立てだけなんでね…これで諦めてたらそれこそ試合終了ですよ。それにしてもこのプラモデル、やはりクオリティが高いですね。インテリアにもってこいです。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル細部まで細かく再現されている

さてさて気になる発光ギミックですが…これまた良い味を出しています。写真で伝わりにくいのが残念!次回はつや消しとスミ入れを行なっていきますね。それで本当の本当に完成とします。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル投光器と耐圧殻の発光ギミック