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【人生初プラモデル挑戦Part.4】推進器の取り付け。完成は間近!

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引き続き、「しんかい6500」のプラモデルを作っていきます。

▼前回の記事はこちら

 

さてさて、前回は船体前部の組み立てを行っていきましたね。撮影用のカメラや投光器など細かいパーツが多々ありましたが、なんとか組み立て完了。そもそもこんなに沢山のカメラが装着されていることに驚きました。後程この部分には更にマニピュレーター(アーム)を接続していきます。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

撮影用カメラや投光器などの細かいパーツ

今回はそれ以外の箇所の外皮をはめ込んでいきたいと思います。先ずは船体上部、丁度ハッチの位置する部位ですね。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

ハッチの位置する船体上部

ここにいくつかのパーツと、シールを貼り付けていきます。シールを貼ったこの黄色い部位は、「前方障害物探知ソナー」と言うそうです。字のごとく、そういう意味です。その他にもこの部位には「音響測定装置」や「流向流速計」などが設置されています。どれも深海調査には欠かせない設備のようですね。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

組み立て完了。シール貼りが以外に難しい

ちなみに、ここに空いている穴の中にはプロペラのようなものが付いていますが…どうやらこれは船体の姿勢制御や軌道修正に使われる「スラスター」と呼ばれるものだそうです。スラスターには大きく2種類の物があり、これは左右の動作に関わる「水平スラスター」です。船体中央の両サイドに空いている縦穴にも同じようなものがありますが、これは上下の動作に関わる「垂直スラスター」。どちらも精巧に作られていますね。ただしこちらのプラモデルは「しんかい6500」の旧型ですので、スラスターの数は現在よりも一つ少なくなっています。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

水平スラスター

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

垂直スラスター

そして船体後部に推進器を取り付けます。改造前と後では推進器の形が大きく異なり、旧型はこのような一つの推進器を左右に振ることで進路変更をしていました。しかし新型はそれが二つに増え(固定式のもの)、それぞれのプロペラの回転数に差をつけることで進路変更を行えるように変更されたそうです。ちなみに新型のものは、この推進器の近くにもう一カ所水平スラスターが追加されたようですね。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

旧型の主推進器

推進器を付ける事によってぐんと完成に近づいたような気がします。この時点ですでにもう十分格好いいですが、これからまた外皮を数枚追加していきますね。完成までもう少し!

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

Before

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

After

 

「しんかい6500」グッズはこちら

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