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【人生初プラモデル挑戦Part.3】いよいよ本体!シルエットが出てくるしんかい6500

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引き続き、「しんかい6500」のプラモデルを作っていきます。

前回の記事はこちら

 

前回までで、「しんかい6500」のコックピットに当たる「耐圧殻」の組み立ては終了しました。これでようやく本体の作製に手が出せますね。いや耐圧殻も紛れもない本体ではありますが…ここで言う本体とはそうでなく、いわば外皮に当たる部分のこと。耐圧殻だけ見せられてもなんのこっちゃわかりませんからね。「これぞしんかい6500だ!」と言えるようなシルエットが早く欲しいわけです。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

前回までで耐圧殻の組み立ては終了

ではここから、完成した耐圧殻を本体へ接続していきます。本体自体のパーツは大きめなので、最初からその形はほぼ出来上がっています。あとはそこにLEDユニットを組み込ませ、耐圧殻と接続!耐圧殻のクリアパーツ(覗き窓)から光が漏れるという仕組みです。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

ここでLEDユニットが登場!

耐圧殻の接続後、よく見ると一本のLED配線が表に出ていますね。これはどうやら、船体前部にある投光器へと繋げるようです。いやしかし、これだけでも興奮物ですね。過程ごとに並べて飾っておきたいぐらいです、

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

本体と耐圧殻をドッキング

続いてそのまま船体前部の組み立てに移行。先程の表に飛び出たLED配線を投光器部分に接続させ、外皮をはめ込んでいきます。少しづつ「しんかい6500」のシルエットが分かるようになってきました。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

船体前部の組み立てに移行

さて次に小さなパーツを組み立てていくわけですが、一体どの部位になるかというと…船体前部に接続されている撮影用のカメラですね。これもまた細かい所まで再現されています。マニピュレータ(アーム)はまた後程登場します。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

細かなパーツも忠実に再現

 

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