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【人生初プラモデル挑戦Part.2】重要なコックピット、耐圧殻の組み立て

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前回から引き続き、「しんかい6500」のプラモデルを作っていきます。

前回の記事はこちら

 

「しんかい6500」のコックピットは、深海の水圧に耐えられるよう球状になっています。この球は耐圧殻と呼ばれ、軽くて丈夫なチタン合金でできています。プラモデル版しんかい6500は、この耐圧殻の組み立てから始まります。

予め用意しておいたプラモデル作製キットを準備。ピンセット・ニッパー・カッター・替え刃・ドライバー・ヤスリがセットになっている便利なアイテムです。ヤスリは何に使うのかと言うと…取り外したパーツのバリを削るために必要だそうです。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

これがなくては始まらない

さてそれでは早速耐圧殻の組み立てに…と思っていましたが、ここで予期せぬことが。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

人間も組み立てるの…?

てっきり乗員は仕上がっているものをただ乗せるだけだと思っていましたが…まさか組み立てが必要になるとは。プラモデルマスターからすればこのくらい当たり前だと言われそうですが、初心者にはなかなか衝撃的。この時点で少し諦めムードが漂ってきました。今回塗装には挑戦しない(全く自信が無い)ため、彼らにはこのままの色で乗船して頂きますね。パーツが小さいので接着するのも一苦労。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

コックピットはかなり窮屈

そしてようやく耐圧殻の組み立てへ。耐圧殻には3つの覗き窓が付いており、乗員はここから外を覗くことができたそうです。窓自体はクリアパーツでできているため、LED点灯時にはそこから光が漏れる様子を楽しむことができるようになっています。嬉しい。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

窓はクリアパーツなので光りが漏れる

そして気になるのがこの謎めいたシール…実はこれ、耐圧殻の電子機器を再現するためのものだったようです。このシール、正確には「水転写デカール」というものらしく、そのままではシールのように剥がれないため、1度ぬるま湯に浸す必要があるそうです。これは組み立て以上に厄介な作業になりそうな気が…まぁ今回は塗装無しなので、デカールも別に張らなくていいかな。内部パーツですしね。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

水転写デカールというものらしい

と言いながらも練習がてら貼ってみる。いや…これはかなり難しいです。パーツには凹凸もあるため、いくつかはヤスリで表面を平にしてから張りつけました。しかし、人間が未塗装なのでやはり貼らないままで良かったかもしれません。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

この作業が一番辛い…

何がともあれ、これでようやく耐圧殻が完成しました。こうしたものが実物にも内蔵されてあると思うと、なんだか嬉しいですね。構造が分かるのも1つの楽しみです。

潜水艇 調査船 深海 しんかい 6500 プラモデル

コックピット(耐圧殻)完成!

 

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